素材・時間と正面から向きあい、ただ手を動かすことに集中する制作。

材料は、茶色く焼けた古新聞など経年変化した紙や、日常の包装紙、子ども達の使った残りの色紙を使う。できる限り、そのままの形[カケラ]を生かす。パズルのように。バラバラの紙のカケラが集まってできあがる1つの画面は、個々が集まって今が在る、この世界に似ているのかもしれない。